新規事業やAI活用は、言葉でいくら話しても、具体像が揃いません。
「とりあえず動くプロトタイプ」を先に作ることで、仕様書では見えない問題が一気に見えてきます。
新規事業の構想段階からAIプロトタイプを伴走するのが、私たちの特長です。
ドキュメントで合意するのではなく、「動くもの」を見ながら合意する。それが、前に進む一番の近道だと信じています。
ビジネス人材とAI人材が同じテーブルにつき、事業仮説とプロトタイプを同時に設計します。
仕様書の審議ではなく、プロトタイプを触って意思決定。抽象な議論を具体にシフトします。
動くもので合意してから、本開発へ進みます。作る前に関係者の認識をそろえるので、本開発での手戻りを、減らしやすくなります。
要求分析・RFPと、要件定義と、プロトタイプ共同作成は、順番に進めるのではなく、並行して進めます。互いに行き来しながら固めるので、仕様を決める前に「動くもの」で合意を得られます。
上流の3つは並行して進め、互いに往復しながら固めます。合意した内容で、設計・実装、テスト・受入へ進みます。
小売C社。要件定義段階から複数ベンダーの調整、要求仕様のコントロール、UAT(受け入れテスト)の設計まで担い、上流のリスクを設計段階で解消。
専門商社D社。動くモックアップで経営層への意思決定を高速化。承認後は即座に本開発フェーズへ移行。
まず小さく作って確かめ、確信を持って本開発へ進む。
お客様の業務を、速く、深く理解します。
AI・データ・マーケティング・人的資本を横断する専門チームが、直接担当します。
ヒアリングや面談など、しっかりとしたコミュニケーションが強み。